サーバーのコールドスタンバイサービス

地震、火事等の災害の際にサーバーが利用不能となった際に、
すばやく復旧するには、サーバー機およびシステム環境の
調達にかかる時間を短縮する必要があります。

そこで問題となるのは、機器の納期および設定にかかる時間による復旧の遅れです。
2011年3月の東日本大地震の際はロジスティックのインフラが崩壊したため、
通常の納期(1~2週間)を大幅に上回る納期となっていました。

弊社では有事の際にすぐに復旧できるよう、
予めお客様専用スタンバイサーバーをご提供しています。

コールドスタンバイはホットスタンバイや独自でデータセンタを利用するソリューションに比べ
維持費が安く中小規模事業者にとって実現しやすい“現実的な”BCPソリューションです。
また、仮想OSを利用することによりハードウェアにかけるコストも抑えられます。